白虎びゃっこ西方さいほうまもがみ

👶 5-10歳向け
🌟 白虎のお話
白虎(読み方:びゃっこ)の子供向けイラスト - 白虎[びゃっこ]と西方[さいほう]の守[まも]り神[がみ]

🌟 白虎って?

白虎びゃっこ西方さいほうまも神様かみさまで、しろとらです。

📖 お話

はじまり

ある小学しょうがくこう放課後ほうかご太郎たろうくんは友達ともだち花子はなこちゃんと公園こうえんあそんでいました。あきかぜやさしく二人ふたりつつなかちかくの神社じんじゃから囃子はやしおとこえてきました。

「今日は神社じんじゃのおまつりがあるんだ!」と、太郎たろうくんはうれしそうにいます。「ってみようよ!」と、花子はなこちゃんも賛成さんせいしました。

展開

神社じんじゃくと、たくさんの屋台やたいひとびとにぎわっていました。二人ふたり綿わたあめやきそばをい、楽しんでいると、神社じんじゃおくにあるどころなにおおきなかざられているのをつけました。

「これって白虎びゃっこだね!」と、花子はなこちゃんがゆびしていました。「白虎びゃっこってなに?」と、太郎たろうくんがくびかしげました。

クライマックス

そこへ、神社じんじゃ宮司ぐうじさんがちかづいてきて、白虎びゃっこについてはなはじめました。「白虎びゃっこ四神しじんという特別とくべつ神様かみさまひとつなんだよ。西にしまも役目やくめがあって、しろくておおきなとら姿すがたをしているんだ。」

宮司ぐうじさんはつづけて、「この神社じんじゃでも、西にしまもってもらうために白虎びゃっこえがいているんだよ。むかしからずっと西にしまもるとしんじられているんだ。」

結末

二人ふたりは、白虎びゃっこはなしいて、なんだかこころあたたかくなりました。「ぼくたちも、だれかをまもってあげたいね。」と、太郎たろうくんがうと、花子はなこちゃんは笑顔えがおうなずきました。

そのから、二人ふたり神社じんじゃるたびに白虎びゃっこ挨拶あいさつをするようになり、地元じもとひとびととも仲良なかよくなっていきました。

白虎びゃっこはなしつうじて、二人ふたり地元じもと伝統でんとうひとびとかかわりの大切たいせつさをまなんだのでした。

🎯 おもしろい豆知識

1

白虎びゃっこ中国ちゅうごく四神しじん信仰しんこうからています。

2

白虎びゃっこほし神様かみさまでもあり、あき象徴しょうちょうします。

3

白虎びゃっこつよかぜ金属きんぞくちからっています。

✨ 大切なこと

白虎びゃっこ物語ものがたりることで、まもることの重要性じゅうようせい地元じもと文化ぶんか大切たいせつにするこころまなべます。おたがいにたすうことの大切たいせつさもかんがえましょう。

⚠️ 気をつけること

白虎びゃっこまも西にし注意ちゅういしよう!西にしかぜつよいてきたら、白虎びゃっこサインかも。かるからだかたむけてかぜさからわないようにをつけよう。

このページは5-10歳のお子様におすすめです

🎨 かわいい妖怪と一緒に楽しく学ぼう!

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