楽しく学ぼう!日本の妖怪たち
全88種類の妖怪が登場!
おうちの人と一緒に読んでね

おおきな
徳島県に現れる

ほうき神と
ほうき神は

たぬきばやしの
たぬきばやしは、よるになるとふえやたいこのおとがなり、どこからともなくひびくふしぎな音のことです。

家鳴の
家鳴は

水虎様と
水虎様は

君手摩
君手摩は琉球に伝わる神の一つで、海と太陽を守るといわれています。

ふしぎな
文車妖妃は

鈴彦姫と
鈴彦姫は

キンマモンと
キンマモンは

岩魚坊主と
岩魚坊主は

海辺に
蜃気楼は

白虎と
白虎は

青竜と
青竜は

かんたんに
朱雀は

がんぎこぞうと
がんぎこぞうは

やまわろの
やまわろは

ふしぎな
くらやろうは、むかしの馬具から生まれた妖怪で、古い物には不思議な力が宿ることを教えてくれます。

ミシゲー
沖縄の古道具が、夜に音楽を奏でて遊ぶお話。物を大切にする心を学びます。

松明丸と
松明丸は

しょうきさまは
しょうきは中国からきた魔除けの神様で、日本でも病気を追い払ってくれるよ。

落葉なき椎の
落葉しない

雪の夜に
蓑草鞋は、古い道具が妖怪になったもので、雪の夜に竹林に現れます。

逆柱の
逆柱は

木の葉天狗と
木の葉天狗は、山の中で人を驚かすこともありますが、友だちになれるかもしれません。

すずりのたましいと
すずりのたましいは

小さな
一寸法師は、小さな体でも大きな夢を持ち、勇気で困難を乗り越える物語です。

玄武と
玄武は

太陽の中の金の烏
金烏は

くつつらと
くつつらというふしぎな妖怪が、子供たちの畑に現れて、瓜を食べてしまいます。みんなで知恵をしぼって、くつつらを退けるお話です。

ことふるぬしの
ことふるぬしは、忘れられた箏の妖怪です。夜に不思議な音を鳴らして、自分の存在を伝えます。

ぬらりひょんの
ぬらりひょんは

むじなが化ける夜の不思議
むじなは夜に人を化かす妖怪です。道をまちがえたり、物を違って見せたりします。

土蜘蛛と
土蜘蛛は

かなだまと
かなだまは

山の
小玉鼠は山の神の警告を伝える不思議な妖怪です。

やまもとごろうざえもんの
やまもとごろうざえもんは

木魚達磨
木魚達磨は

月の兎と秋のお月見
月の兎は、満月の夜に現れる不思議な妖怪です。日本では、餅を搗く兎として親しまれています。

やさしい
天狗は

やさしい
天狗は

やさしい
天狗は

しらぬいの
しらぬいは

ぬっぺふほふ
ぬっぺふほふは

アマビエ
アマビエは

数積み童子と
数積み童子は、数字ブロックを

波山ばさんと
波山ばさんは

けうけげん
けうけげんは

海坊主と
海坊主は

鳴釜
鳴釜は

一反木綿
一反木綿は

小豆洗いの
小豆洗いという妖怪は、夜になると川辺で小豆を洗い、その音で人をたぶらかす。小さくて面白い妖怪です。

ばこつと
馬の骨が

河童と
河童は水の近くに住む妖怪で、きゅうりが大好きな不思議な生き物です。

座敷童子の
座敷童子は、東北の家に住む妖怪で、その家に幸運をもたらします。

九尾の狐と
九尾の狐とは

麦殿大明神の
むぎどのだいみょうじんは、えどじだいにましんをおさえるためのしゅごしんとしてかんしゃされました。

川辺で
龍女は

雪の
雪爺は、雪が

からかさ小僧と
からかさ小僧は

不思議な
団三郎狸は、佐渡に住む

タメハチ狐の
タメハチ狐は和歌山県の伝説に出てくる不思議な妖怪です。滝の絶壁を渡る力を持っているといわれています。

夜の不思議な
ももんがあは

がしゃどくろの
がしゃどくろは、巨大な骸骨の妖怪で、夜道に現れます。でも、怖がらなくても大丈夫!

安倍晴明と
安倍晴明は

後神の
後神は、人の背後に現れて、ためらいや心残りを増幅させる妖怪です。

ふしぎな
江戸時代の夜、本所に現れた不思議な蕎麦屋台のお話です。消えたままの行灯が怖いけど、ちょっと面白いお話だよ!

じゃみのふしぎな森の冒険
じゃみは

びっくり!炎の車輪妖怪
輪入道は、炎に包まれた車輪の中に

油坊の
油坊は、寺の灯油を

ガジュマルとけんむんの
奄美群島に住む妖怪のけんむんは、ガジュマルの木に住む優しい精霊です。夜、光を放ち漁を手伝います。

おおきな
徳島県に現れる

封豨って
封豨は、昔の中国の本に出てくる不思議な妖怪です。日本でも名前だけが知られています。

不思議な
滋賀の比良山に住む怪鳥、以津真天の物語。古くから人々に恐れられた鳥の秘密とは?

玉藻の前
玉藻の前は、昔の日本に現れた美しい妖怪です。しかし、その正体は九尾のキツネでした。

電脳の
枝分岐狐は、コンピュータの中で悪さをする

おおむかでと
大百足は山を

冷蔵守の
冷蔵守は

波小僧と天気のひみつ
波小僧は海の音で天気を教えてくれる不思議な妖怪です。遠い昔から大切な存在として知られています。

月を食べる
月食にまつわる妖怪で、写真を普通の月に変えたり、夢で昼夜の境目を曖昧にします。

やさしい山姥のお話
山の奥に住む山姥は、金太郎の育ての親としても知られる妖怪です。

ぬりかべに
ぬりかべは

妙多羅天の
妙多羅天は

雪の国の
雪女は

足長手長の
足長手長は

夜に
ろくろ首は

龍神の
龍神は

山の
木霊は、山の中で声を返してくれる不思議な妖怪です。

鬼の
鬼は角を持つ強くて大きい妖怪です。でも、心が優しい鬼もいます。

ぬえ
ぬえは、いろいろな動物が混ざった妖怪です。京都で悪さをしましたが、やさしい心も持っています。